山梨学院に待ったをかけられるか?山梨大会ベスト4に勝ち残った各校のポイント!

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2019.07.23


野村健太(山梨学院)

山梨学院に待ったをかけられるか?山梨大会ベスト4に勝ち残った各校のポイント!

 23日、山梨大会も準決勝を迎える。ここで2カードの見どころに迫っていこう。

山梨学院vs甲府城西
2016年から大会3連覇中の山梨学院はここまで危なげない試合展開を見せている。ここまで3試合、27得点、2失点と隙が見当たらない。投打の中心・相沢 利俊、スラッガー・野村 健太を中心とした打線も強力で、守備、走塁も鍛えられている。対する甲府城西も昨秋、21世紀枠推薦校に選出され、1番から9番まで長打を打てる長打力、守備力の高さを武器に勝ち上がってきた。

富士学苑東海大甲府
富士学苑は春準優勝の駿台甲府をコールド勝ちで破った攻撃力の高さが魅力。東海大甲府は140キロを超える速球を投げ込み県内屈指の速球派右腕・加藤 匠、投げては140キロを超え、打っては本塁打連発の鈴木虎我が投打の中心。山梨学院を阻む第一候補として期待される。

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