シード校は東明館のみ!波乱を予感させる佐賀大会ベスト4を振り返る!

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2019.07.22


中村将希(鳥栖)

シード校は東明館のみ!波乱を予感させる佐賀大会ベスト4を振り返る!

 7月6日から始まった第101回 全国高等学校野球選手権 佐賀大会もいよいよ準決勝と決勝のみ。大会は最終局面に突入してきたが、ここで勝ち残った4チームとその特徴を簡単にまとめたい。
鳥栖vs東明館
神埼清明vs佐賀北

鳥栖
打線は主将の中村 将希、投手陣は髙島陸人と寺澤 神の2枚看板が軸。2年前の決勝で早稲田佐賀の前に悔しい思いをした鳥栖は、今年こそ決勝で勝利し、甲子園出場を手繰り寄せる。
東明館
秋の県大会は3回戦、春の県大会は1回戦で姿を消したが、NHK杯で準優勝を決めた4チームで唯一のシード校。NHK杯からの勢いそのままにベスト4まできたが、ここまで3試合で17得点4失点の成績で勝ち上がった。甲子園までたどり着けるか。

神埼清明
昨秋の県大会はベスト8、そして今春の県大会はベスト4とコンスタントに結果を残してきた。徳吉祐人投手、小野聖人投手の2人の出来が甲子園への道のりを左右するだろう。
佐賀北
2007年に甲子園で優勝した経験を持つことで有名な実力校。ここまで大きな成績を残していないが、3試合で11得点5失点と競った展開が多かった。緊迫したゲームを制して上り詰めたベスト4の結果。5年ぶりの甲子園まで残り2勝だ

 注目の準決勝は22日、決勝戦は24日を予定している。

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