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 2022年第104回全国高校野球選手権千葉大会は27日、決勝が行われ、市立船橋木更津総合を13対6で破って、2007年以来、15年ぶり6度目の夏甲子園出場を決めた。

 市立船橋は1回、犠牲フライで1点を先制。木更津総合は内野ゴロで同点とすると、植木 瑠斗内野手(3年)の中前適時打で勝ち越しに成功した。

 しかし、市立船橋は4回、大野 七樹内野手(1年)の同点打、谷藤 汰樹内野手(3年)の勝ち越し適時打で逆転。さらに6回に、篠崎 大耀外野手(2年)の2点適時二塁打などで3点を追加した。

 木更津総合もその裏に3点を返して1点差としたが、市立船橋は8回に3連続適時長打で4点を奪って勝負を決めた。9回には森本 哲太外野手(3年)のランニングホームランも飛び出すなど、19安打13得点と打線が爆発した。

 市立船橋先発の森本 哲星投手(3年)は16安打を許しながらも我慢の投球を続け、センバツ出場の木更津総合打線を6失点(自責5)に抑えて完投勝利を挙げた。

■7月27日の試合

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決勝 市立船橋 13  -  6    木更津総合 ZOZOマリンスタジアム 応援メッセージ