トーナメント表
岩手大会の勝ち上がり

大会の詳細・応援メッセージ
第104回 全国高等学校野球選手権 岩手大会

選手名鑑情報はこちら
選手名鑑一覧ページ

日程・結果一覧
岩手TOPページ
第104回大会 全国47都道府県地方大会の日程一覧

気になる学校への応援メッセージはこちら
学校検索ページ

 7月21日の第104回全国高等学校野球選手権岩手大会は、準々決勝4試合が行われた。

 秋、春覇者の花巻東は初回、5番小沢 修のタイムリーなどで5点を奪うと4回には宮澤 圭汰の満塁弾、佐々木 麟太郎の2ランが飛び出すなど打線が爆発。17安打の猛攻で水沢を圧倒した。18対1、5回コールドで花巻東が試合を制した。

 盛岡大附一関学院と対決。一関学院は初回、4番後藤 叶翔の2ランで先制すると3回には3点を追加し、盛岡大附小野寺 琉希也を攻め立てる。6回にも3点を追加し、試合を決めた。盛岡大附は好機をつくるも、一関学院の先発小野 涼介が得点を許さない。強力打線の盛岡大附をわずか3安打に抑え、8対0、7回コールドで一関学院が勝利した。

 春4強の盛岡三盛岡中央の一戦は、2回に盛岡中央が先制するもその裏に盛岡三が4点を奪い逆転。ここで盛岡中央は、前日完投した斎藤 響介にスイッチし、好機が続く盛岡三の打線を封じる。盛岡中央は5回、6回に1点ずつ返すと、7回には5番熊谷 大琉の3ランで一気に試合をひっくり返す。盛岡三は好機をつくるも斎藤 響介が、盛岡三を寄せ付けず6対4で、盛岡中央が逆転で勝利した。

 春4強の久慈盛岡一の試合は、盛岡一が初回に3点を先制すると、2回にも3点を奪う。久慈は反撃するも、盛岡一が得点を許さない。盛岡一は5回にも得点し試合を決めた。7対0、7回コールドで注目の公立校の久慈盛岡一が下した。

 岩手大会は21日で準々決勝が終了し、4強が確定した。準決勝は休養日を挟み23日に開催予定。花巻東盛岡中央盛岡一一関学院のカードで行われる。決勝は25日の予定だ。

■7月21日の試合

第104回 全国高等学校野球選手権 岩手大会

第104回 全国高等学校野球選手権 岩手大会
準々決勝 花巻東 18  -  1    水沢 岩手県営野球場 応援メッセージ
盛岡一    7  -  0    久慈 岩手県営野球場 応援メッセージ
盛岡中央    6  -  4    盛岡三 花巻球場 応援メッセージ
一関学院    8  -  0    盛岡大附 花巻球場 応援メッセージ

■7月22日の試合