トーナメント表
関東大会の勝ち上がり

 春の関東地区高校野球大会は24日、準々決勝2試合が行われ、浦和学院、山村学園の埼玉県勢2校がベスト4進出を決めた。

 第1試合は浦和学院明秀日立(茨城)との打撃戦を制し5年ぶりの4強入りを果たした。5回を終えて5対5と両者一歩も譲らない展開だったが、6回に浦和学院が2番・伊丹 一博内野手(3年)の適時打などで4点を奪い勝ち越しに成功。9回に2点差まで詰め寄られるも9対7で接戦を制した。

 第2試合は山村学園が作新学院を5対1で振り切った。山村学園は初回、3番・坪井 蒼汰内野手(3年)の適時打で先制すると、4回、6回も好機を逃さず追加点を挙げ、作新学院を突き放した。

 埼玉県勢2校が4強入りを果たすのは2015年の浦和学院川越東以来7年ぶり。準決勝2試合は28日に予定されている。

■大会日程
第74回 春季関東地区高等学校野球大会

■5月23日の試合

第74回 春季関東地区高等学校野球大会

第74回 春季関東地区高等学校野球大会
準々決勝 山梨学院    8  -  0    前橋育英 栃木県総合運動公園野球場 応援メッセージ
関東一 10  -  0    健大高崎 栃木県総合運動公園野球場 応援メッセージ

■5月24日の試合

第74回 春季関東地区高等学校野球大会

第74回 春季関東地区高等学校野球大会
準々決勝 浦和学院    9  -  7    明秀日立 栃木県総合運動公園野球場 応援メッセージ
山村学園    5  -  1    作新学院 栃木県総合運動公園野球場 応援メッセージ