2019年以来となる勝ち点制での開催となっていた東京六大学はいよいよ佳境に突入。特に第7週は優勝チームが決まる大一番となる。

 優勝の行方は明治大と立教大の2チーム。勝ち点を挙げた方が優勝となる。
 特に2019年春季リーグ戦以来の優勝を目指す明治大は、当初から優勝戦線を引っ張ってきただけに、何としても優勝をつかみたいところだろう。

 明治大は2人の下級生が打線をけん引している。2年生・宗山 塁内野手(広陵)が打率.451でリーグトップ。3年生ながら4番に座る上田 希由翔内野手(愛知産大三河)は、リーグトップの15打点と、それぞれリーグ1位の成績を残している。

 22日の試合で白星を挙げ、優勝に王手をかけた。優勝のかかる23日の第3戦で下級生コンビのバットから快音が響くか注目したい。

 優勝を狙う明治大の練習模様に迫った特集は、高校野球ドットコムの公式YouTubeチャンネル内で配信されている。

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