4月22日、第63回JABA足利市長杯大会が開催され、巨人3軍が参入している。高卒投手が一挙登板し、高校野球ファンのワクワクが止まらないリレーが実現した。

 昨年センバツ優勝投手となった石田 隼都投手(東海大相模出身)が先発マウンドに登って1回1失点ながら2奪三振。春夏連続甲子園出場と完成度の高い右腕・花田 侑樹投手(広島新庄出身)が2番手としてマウンドに登り、1回を無失点に抑え2三振を奪ってみせた。

 145キロ前後の速球で勝負する右腕・川嵜 陽仁投手(出身)が3番手として登板し、1回を無失点。4番手は明徳義塾の左腕エースとして2季連続甲子園出場に貢献した代木 大和投手が登り、1回を無失点、超大型左腕・鴨打 瑛二創成館出身)投手が5番手として登板し、1回無失点の好投。6番手は京本 眞投手(明豊出身)が1回無失点と、高卒投手がそれぞれ上々のデビューを飾った。

 果たしてこの高卒投手6人がどんな成長を見せるか楽しみだ。