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中央学院大が新入生を公開!拓大紅陵、千葉学芸、専大松戸、中央学院など千葉の強豪校の主力が一挙入学!

2024.04.12


左から岩倉時代の大野巧成、関東一時代の倉品そうたろう、専大松戸時代の渡邉翼、興南時代の仲程雄海

千葉県大学野球連盟の一部リーグに所属する中央学院大の新入生が発表された。昨年は春3位、秋2位に終わっている。

井川 一心投手(中央学院)は躍動感のある投球フォームから最速147キロの速球を投げ込む本格派右腕。大野 巧成投手(岩倉)は昨年、東東京大会ベスト4入りの原動力となった本格派右腕。上半身を鋭く振る投球フォームから140キロ前半の速球、スライダー、カーブを投げ分ける。渡邉 翼投手(専大松戸)は身長187センチの大型左腕として昨夏の甲子園でも先発で活躍。

岩倉時代の大野巧成、専大松戸時代の渡邉翼

小藤田 朔也内野手(拓大紅陵)は堅守の遊撃手として活躍。広角に打ち分ける打撃も光る。仲程 雄海内野手(興南)は1年生から活躍する好遊撃手。広川 陽大内野手(専大松戸)は思い切りの良いスイングで、長打を量産。ここぞという場面で強打を発揮し、勝利に貢献してきた左打者だ。

拓大紅陵時代の小藤田朔也、興南時代の仲程雄海

倉品 そうたろう外野手(関東一)は抜群の脚力を武器に活躍する巧打のセンター。斉藤 夢明外野手(千葉学芸)も守備範囲が広く、長打を防いできたセンター。加古 陽輝外野手(成田)は3番レフトで活躍を見せた左の強打者。シャープなスイングで広角に長打が打てる。前嶋 大成外野手(中央学院)は2番レフトで活躍した左の好打者だ。

関東一時代の倉品そうたろう、成田時代の加古陽輝

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この記事の執筆者: 高校野球ドットコム編集部

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