News

近畿大に多彩な新入生!夏の甲子園ベスト8右腕、報徳学園の俊足打者、大阪桐蔭の左腕など西日本の強豪校出身の選手が入部!

2024.03.16


増田 壮(履正社)、岩本 聖冬生(報徳学園)

関西学生野球連盟に所属する近畿大の新入生を紹介したい。これまでリーグ通算49回優勝を収めており、昨年は大学選手権出場を決めている。

まず近大附市村 篤史投手、有方 祥互投手に注目。両投手は昨春、30年ぶりとなる近畿大会出場に貢献。市村は威力ある140キロ台の直球、スライダーを投げ分ける右腕で、有方は角度のある130キロ後半が魅力の本格派右腕だ。

井川 駿投手(おかやま山陽)は昨夏、背番号1をつけ、甲子園ベスト8入り。140キロの直球、多彩な変化球を操る実戦派。増田 壮投手(履正社)は春夏連続で甲子園出場を果たした技巧派左腕。130キロ後半の速球、スライダー、カーブ、チェンジアップを投げ分け、ゲームメイクを行う。藤井 勇真投手(大阪桐蔭)は主に中継ぎとして活躍した技巧派左腕。

高良 鷹二郎捕手(智辯学園)は昨夏甲子園出場を経験した強肩強打の捕手。谷本 颯太内野手(広陵)は主に二塁、三塁を守り、左打席から広角に打ち分ける打撃が光る。田村 好誠内野手(神戸国際大附)は華麗なグラブ裁き、素早いスローイングが持ち味の好ショートだ。

岩本 聖冬生外野手(報徳学園)は抜群の俊足を武器とする左の好打者。久保 尊外野手(木本)は三重県を代表する強打者として注目を浴び、昨夏の三重大会では打率.538、2本塁打、3打点を記録した。

次のページ:【一覧】近畿大野球部 新入生

固定ページ: 1 2

この記事の執筆者: 高校野球ドットコム編集部

関連記事

応援メッセージを投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

RANKING

人気記事

2024.03.30

【センバツ4強戦力分析】昨夏の甲子園初戦敗退で「守備の星稜」へモデルチェンジ! 悲願の甲子園優勝へのカギは3,4番の復活!

2024.03.30

【長崎】創成館、長崎総合科学大附などがベスト16入り<春季大会の結果>

2024.03.29

【大分】大分商、柳ヶ浦、藤蔭、佐伯鶴城などが8強入り<春季大会の結果>

2024.03.29

【徳島】徳島商が鳴門を破って8強入り<春季大会の結果>

2024.03.29

【高知】明徳義塾と高知商が30日の決勝へ<春季大会の結果>

2024.03.24

【神奈川】桐光学園、慶應義塾、横浜、東海大相模らが初戦白星<春季県大会地区予選の結果>

2024.03.27

報徳学園が投打で常総学院に圧倒し、出場3大会連続の8強入り

2024.03.25

異例の「社会人野球→大学野球」を選んだ富士大の強打者・高山遼太郎 教員志望も「野球をやっているうちはプロを狙う!」父は広島スカウト

2024.03.28

大阪桐蔭、大会NO.1右腕に封じ込まれ、準々決勝敗退!2失策が失点に響く

2024.03.24

【春季東京大会一次予選】イチローが指導した都立新宿が都大会へ進出!レジェンドの言葉「やるのは自分たちだよ」を胸に刻んで

2024.03.08

【大学野球部24年度新入生一覧】甲子園のスター、ドラフト候補、プロを選ばなかった高校日本代表はどの大学に入った?

2024.03.17

【東京】帝京はコールド発進 東亜学園も44得点の快勝<春季都大会1次予選>

2024.03.11

立教大が卒業生の進路を発表!智弁和歌山出身のエースは三菱重工Eastへ、明石商出身のスラッガーは証券マンに!

2024.03.23

【春季東京大会】予選突破48校が出そろう! 都大会初戦で國學院久我山と共栄学園など好カード

2024.03.01

今年も強力な新人が続々入社!【社会人野球部新人一覧】