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【明治神宮】開幕戦は関東一が快勝!星稜は2年連続準Vの広陵に逆転勝ち<15日の結果>

2023.11.15


第54回明治神宮野球大会(神宮)が15日開幕し、高校の部では1回戦2試合が行われた。
開幕戦では関東一(東京)が6対2で熊本国府(九州)を破って、大会初勝利をつかんだ。初回に内野ゴロの間に1点を先制すると、5回には代打・堀江 泰祈捕手(2年)の適時三塁打で1点を追加すると、その後、6回から8回まで毎回得点を挙げて突き放した。
先発の背番号11の大後 武尊投手(2年)が4回を無失点に抑えると、背番号1の坂井 遼投手(2年)が5回から2失点のリリーフで勝利に貢献した。関東一は準々決勝では、大阪桐蔭(近畿)と対戦する。

第2試合では、星稜(北信越)が7対6で、2年連続準優勝の広陵(中国)に逆転勝ちした。1回に3点を先制されたが、5回に集中打を見せる。中谷 羽玖内野手(2年)の適時打で1点を返すと、1死満塁から4番の萩原 獅士内野手(2年)の2点適時打で同点。その後、能美 誠也捕手(1年)が2点適時打を放って5対3と一気に逆転。4回にも敵失で2点を奪って突き放した。
先発の佐宗 翼投手(2年)は初回に3失点を喫したが、2回以降は立ち直った。最終回は猛追を受けたが、なんとか逃げ切って完投勝利をつかんだ。星稜は準々決勝で青森山田(東北)と対戦する。
16日は準々決勝2試合が行われ、作新学院(関東)ー北海(北海道)、高知(四国)ー豊川(東海)のカードが組まれている。

この記事の執筆者: 浦田 由紀夫

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