選手名鑑

藤井 翔 (東海大菅生)

応援メッセージを投稿する!
藤井 翔

藤井 翔

都道府県:
東京
高校:
東海大菅生
学年:
2年
ポジション:
投手
投打:
右/右
身長:
168cm
体重:
63kg
印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   
短評
 昨秋から見違えるような成長を見せた藤井。130キロ前半ぐらいが、一冬超えて140キロを出したのだから、驚きを隠せない。そもそも昨秋から140キロを投げていたようだが、公式戦になると緊張のあまり腕が振れなかったという。
 春の大会へ向けて藤井は「同じフォームで、同じリリースポイントで投げ続けることができるか。それが課題だと思います」と語った。140キロ台を連発した藤井は練習試合の内容に満足していない。「指のかかりが良くなかったです。もっと良いストレートを投げることができると思います」
ぜひベストストレートを都大会で見せてほしい。

試合レポート
から抜粋
そして7回表から登板したのは藤井 翔(かける・新2年)。昨秋から登板している投手だが、見違えるような成長を見せた。肩肘が柔らかく、吉田 輝星のように縦回転で腕を振ることができる投手で、左半身をうまく旋回させて、真上から振り下ろせる投球フォームで、ストレートは常時133キロ~142キロを計測。2イニングで140キロ以上は6球計測。そのストレートは回転数が非常に高い。藤井は「伸びのあるストレートは投げたいと思っていて縦振りで投げるフォームは若林先生から指摘いただいてできました」と語る。

 また、スピンがかかったスライダーも脅威で、受ける小山も「スライダーなのに、ドロップカーブのような変化するんです」ストレートの迫力に関しては同学年の篠木 健太郎木更津総合)と変わりないレベルまでに伸びてきたのではないだろうか。


 藤井自身、ストレートの伸びでは誰にも負けたくない思いがある。その理由として豊田シニア出身で、最速146キロ右腕・高橋 宏斗中京大中京)の存在がある。「高橋は僕よりもストレートが速いですし、体も大きい。だから空振りを奪える伸びのストレートを投げたいんです」とライバル視する。藤井は168センチ63キロと細身だが、50メートル5秒9と俊足で、チームスタッフ、チームメイトからも身体能力の高さは折り紙付きだという。今後が楽しみな逸材だ。
情報提供・文:2019.03.10 河嶋 宗一
選手名鑑トップへ戻る
【関連記事】
東海大菅生vs暁星国際【2019年 練習試合(交流試合)・春】
国士舘vs東海大菅生【東京都 2018年秋の大会 東京都大会】
東海大菅生vs早稲田実業【東京都 2018年秋の大会 東京都大会】
東海大菅生vs岩倉【東京都 2018年秋の大会 東京都大会】
東海大菅生vs二松学舎大附【東京都 2018年秋の大会 東京都大会】
東海大菅生vs桜美林【東京都 2018年秋の大会 東京都大会】
東海大菅生vs東京成徳大高【東京都 2018年秋の大会 東京都大会】
東海大菅生vs日大豊山【東京都 2018年秋の大会 東京都大会 一次予選】
日大三vs東海大菅生【東京都 2018年夏の大会 第100回選手権西東京大会】
東海大菅生vs八王子【東京都 2018年夏の大会 第100回選手権西東京大会】

コメントを投稿する

未掲載選手掲示板未掲載選手掲示板