■高校野球ドットコム 独占インタビュー NEW!!
美しいフォームは天性のもの 井上温大(前橋商)を飛躍させた2つのターニングポイントとは。

 ドラフト指名濃厚の146キロ左腕・井上 温大前橋商)。最速146キロの直球を武器に、選手権群馬大会では50イニング1/3を投げて、防御率2.14、45奪三振を記録してチームの決勝進出に大きく貢献した。

 惜しくも甲子園出場はならなかったが、流れるような美しい投球フォームはプロのスカウトからも高い評価を得ており、10月17日のドラフト会議でも指名が予想されている。そんな井上に、ここまでの成長の過程を伺った。(記事を読む)

【目次】
[1]春の敗戦から打撃の対応力をチーム全体で高める練習を徹底
[2]高校2年の秋に訪れた二つのターニングポイント