坂倉 将吾捕手(写真提供=ミズノ株式会社)

 ミズノ株式会社は29日、広島カープの坂倉 将吾捕手(日大三出身)とブランドアンバサダー契約を結んだことを発表した。

 2016年にドラフト4位で指名されると、2021年から出場機会が安定して増え、自身初となる規定打席に到達。打率も3割を超える好記録をマークした。チームはもちろん、球界屈指のスラッガーとして存在感を発揮し、一気に注目度を高めた。

 ミズノを通じて、今回の契約についてコメントを寄せている。
 「この度、ミズノブランドアンバサダー契約を締結していただくことになりました。ミズノ野球品を使用し、野球界の発展、野球品の更なる進化に携われるよう日々精進していく所存です。今後とも応援宜しくお願い致します」

 2016年のドラフト組では、阪神・大山 悠輔内野手(つくば秀英出身)をはじめとした選手に続いて7人目の契約。広島では菊池 涼介内野手(武蔵工大二出身)らに続いて5人目となる。

 今回の契約はグラブ、シューズ、バット、キャッチャー防具、バッティング防具、バッティング手袋、アパレル全般等となっている。2023年シーズンからはミズノの看板も背負って奮闘する坂倉の活躍を楽しみにしたい。