富山県勢として初選出を狙う氷見

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 来年春のセンバツ21世紀枠の9地区の候補校が9日、決まった。

北海道:稚内大谷(北海道)全道初戦敗退
東北:由利(秋田)県準優勝、東北ベスト8
関東・東京:石橋(栃木)県ベスト4
東海:木本(三重)県ベスト4
北信越:氷見(富山)県優勝、北信越ベスト8
近畿:小野(兵庫)県ベスト8
中国:神辺旭(広島)県ベスト4、中国初戦敗退
四国:城東(徳島)県ベスト4
九州:高鍋(宮崎)県準優勝、九州初戦敗退

 今回は各県、北海道地区では何年ぶりの21世紀枠選出がかかっているのか紹介したい。

 北海道は2020年の帯広農以来、3年ぶり、秋田は2018年の由利工以来、5年ぶりの選出を狙う。栃木は2006年の真岡工以来、実に17年ぶりの選出なるか。石橋は、3度目の選出で、「三度目の正直」が実現できるか。

 兵庫では2021年の東播磨以来、2年ぶりの選出を狙い、木本氷見神辺旭は県勢として初の選出を狙うことになる。

 宮崎は2007年の都城泉ヶ丘以来、16年ぶりの選出を狙うことになる。