現在の東京都高校野球で最も安定した実績を残すチームといえば、二松学舎大附だろう。

 2021年夏から3季連続で甲子園出場を決めており、この秋も都大会4強と、4季連続甲子園出場となる来年春のセンバツも狙える位置に来ている。

 甲子園でも本塁打を放った不動の4番・片井 海斗内野手(1年)は、広角に打ち分けるうまさもある。5番を打つ神谷 虎之介外野手(1年)も注目だ。今大会無失点の重川 創思投手(2年)は安定感抜群で、甲子園の経験がしっかりと生きている。またリードする 押切 康太郎捕手(2年)も経験値が豊富で、修羅場をくぐり抜けることができる。

 

 イケイケの強打者もいて、経験豊富なバッテリーもいる。良いバランスを持ったチームで、躍進が期待できる。

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1 重川 創思投手(2年)
2 押切 康太郎捕手(2年)
3 片井 海斗内野手(1年)
4 柴田 壮太朗内野手(2年)
5 日笠 礼凰内野手(2年)
6 中川 龍斗内野手(2年)
7 大矢 青葉外野手(2年)
8 毛利 拓真外野手(2年)
9 住吉 健太郎投手(1年)
10 祖父江 広都投手 (1年)
11 三瓶 謙信投手(1年)
12 青木 拓真捕手(2年)
13 青木 大成内野手(2年)
14 長野 清弥内野手(1年)
15 五十嵐 将斗内野手 (1年)
16 岡部 雄大内野手(1年)
17 椎名 潤内野手(1年)
18 大内 啓輔投手(1年)
19 神谷 虎之介外野手(1年)
20 小枝 英心外野手(1年)