1次予選のトーナメント表
日大二、都立日野などが属する第1〜6ブロック
世田谷学園などが属する第7〜12ブロック
日本学園などが属する第13〜18ブロック
城西大城西、日大豊山などが属する第19〜24ブロック

 12日から開幕した春季東京都大会の一次予選は、13日に17会場で30試合が行われた。

 監督不在だった都立総合工科は、7回9得点でコールド勝ちという結果で代表決定戦へ。さらに日本ウェルネス東京も、31得点の猛攻で5回コールド勝ちをつかみ取り、都大会出場に王手をかけた。

 このほかにも、トレーニングで鍛えた強力打線・明大中野もコールド勝ち。都立富士森も2桁得点でコールド勝ちを掴んでいる。
 17日にも1試合が予定されているが、19日からの3連休ではいよいよ都大会出場校が決まり始める。

観戦記事(3/13)

【岩倉高校西東京グランド】
獨協vs都立浅草・かえつ有明・都立科学技術・都立桐ヶ丘 NEW!
獨協、ぶっつけ本番の公式戦でも打線爆発し、8回コールド勝ちで代表決定戦進出
3月から練習が再開し、ほとんどぶっつけ本番に近い状態で大会に入った獨協が18得点で連合チームを下した。

日本ウェルネスvs足立工・日工大駒場 NEW!
31得点の猛攻で5回コールド勝ちの日本ウェルネス。ヒット内容も秀逸
2021年8月から就任した磯口監督率いる日本ウェルネス東京が31得点で快勝。代表決定戦へ勝ち進んだ。

【八王子高校上柚木グラウンド】
都立立川vs都立青梅総合 NEW!
メジャーリーガーからヒント得たエースが快投 都立立川がコールドで代表決定戦へ
前田 健太投手を参考に成長したという都立立川のエース・横山天星投手(3年)の快投で、コールドで代表決定戦へ進んだ。

都立小平vs日大一 NEW!
冬場体重10キロ増量のクロスファイヤー左腕が好投!都立小平が代表決定戦へ
厳しい投手戦を制した都立小平が代表決定戦へ。エース・酒井尊投手(3年)が最速136キロの真っすぐを軸に、9回2失点完投勝利を飾った。

都立富士森vs中大附 NEW!
都内有数の実力校・都立富士森が自慢の打力で中大附に打ち勝つ!次戦は指揮官の同級生対決
強力打線を擁する都立富士森がコールド勝ち。中大附の2年生エースを打ち砕いた。

【総合工科高校グラウンド】
都立総合工科vs都立千歳丘 NEW!
総合工科が序盤で大きくリードして、そのまま逃げ切り千歳丘を下す
7回9得点と主導権を握り続けた都立総合工科がコールド勝ち。監督不在の中で代表決定戦の切符を掴んだ。

【明大中野南野グランド】
明大中野vs都立葛西工 NEW!
ヘラクレス軍団に変貌した明大中野 パワーで都立葛西工を圧倒
5回までに27得点と強力打線が勝利をたぐり寄せた。なかでも3番・阿保快人捕手(3年)のバットからは快音が響いた。

都立桜町vs桜丘 NEW!
都立桜町の落合 投打にわたる奮闘で乱戦の桜対決を制す
両チーム合わせて31得点の点取り合戦の末に、都立桜町が勝利。落合透也投手が打たれながらも、最後まで粘り強く投げ切った。

都立小岩vs文教大付・目黒学院 NEW!
粘りの都立小岩 7回山崎の三塁打で逆転勝ち
都立小岩が粘り強く戦い抜き、逆転勝ち。鈴木輝の逆転打で代表決定戦へ勝ち進んだ。