2021年度の富山県の注目選手を紹介していきたい。

石黒 和弥高岡商
土合 晴和(新湊
岩城 颯空富山商
長岡 承太朗(富山中部
宝里 弘人高岡向陵

 石黒 和弥高岡商)は1年夏から甲子園に出場。バットコントロールの良い打撃で、どの大会でも高打率を残す。さらに反復練習で手に入れた安定感のある遊撃守備も持ち味だ。

 富山3位で昨秋の北信越大会に出場した岩城 颯空富山商)は県大会準決勝で7奪三振を記録した本格派左腕。一冬超えてさらなる可能性を持っている。土合 晴和(新湊)は体格がよく、勝負強い打撃を見せる強打の三塁手だ。富山中部・長岡 承太朗は県大会から粘り強い投球を見せてきた1年生左腕。

 1年生の時から注目されてきた宝里 弘人高岡向陵)は最速140キロの速球を投げ込み、さらに打者としても、左打席から安打を連発するなど投打にわたってセンスが高い二刀流だ。

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