53校52チームが愛媛の頂点目指す!令和2年度愛媛県夏季野球大会出場校が確定!

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2020.06.30

松山聖陵の注目右腕・平安山陽

 無観客試合を前提に8月1日(土)に開幕。同10日(月・祝)をメドに決勝戦を予定している「令和2年度愛媛県高等学校夏季野球大会」(主催:愛媛県高等学校野球連盟・後援:愛媛県教育委員会・日本高等学校野球連盟・朝日新聞社)。6月30日(火)をもって同大会の出場辞退届受理が終わり、出場校数が正式に確定した。

 確定参加校は東予地区21校、中予地区連合チーム「済美平成中等教育学校・内子高校小田分校」を含む18校17チーム、南予地区14校の計53校52チーム。一方で東予地区では新居浜高専弓削商船。中予地区では松山東松山西上浮穴。南予地区は津島南宇和が無念の出場辞退となった。

 このような各校それぞれの決定を受け「高校野球ドットコム」の独占電話取材に応じた愛媛県高等学校野球連盟・松浦 彰浩理事長はコメントを発表。

 「例年は58~59校が参加している中、今大会に数多くの学校が参加してくれたことは本当に感謝している。また、今大会の出場を辞退した学校や3年生たちも悩んだ末の決断だと思うので、そこはそれぞれの目標に向かって頑張ってほしい。そして、参加する学校の選手たちもこの大会を通じて、野球ができることが当たり前でないことを理解し、野球ができる喜びを表現してほしいし、出場が叶わなかった選手たちの想いも感じながらプレーしてほしい」と、全ての愛媛県高校球児たちへエールを送った。

 なお、1~3回戦までは各地区別に行われる大会の準々決勝進出配分枠は東予地区「3」・中予地区「3」・南予地区「2」の予定。これも地区別に行われる組み合わせ抽選会は7月14日(火)に南予地区・同15日(水)に中予地区・同16日(木)に東予地区の順で行われる。

 また、準々決勝でどの地区同士が対戦するかにも注目が集まる全体の組み合わせやぐらについて、愛媛県高等学校野球連盟は「各方面との調整を経て7月上旬には発表できるようにしたい」(松浦理事長)としている。

(取材=寺下 友徳


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