11月22日、第44回日米大学野球選手権大会(2023年7月開催予定)に出場する、野球日本代表 「侍ジャパン」大学代表候補選手の強化合宿ならびに参加選手が発表され、その中に環太平洋大の徳山 一翔投手(2年=鳴門渦潮)の名前があった。

 今回、開催されている明治神宮大会の国際武道大戦で7回無安打9奪三振無失点の好投を見せた。最速147キロの速球は伸びがあり、次々と三振を奪う投球に目を奪われたアマチュア野球ファンも多いのではないだろうか。

 この投球に、大学野球関係者からも絶賛の声が相次いだ。神宮大会の投球で今回の合宿参加が決まったといっていい徳山はどんなアピールを見せてくれるのか。