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【九州】大分が11回サヨナラ勝ちで初戦突破<春季地区大会>

2024.04.21


2024年春季の第154回九州地区高校野球大会(佐賀)は21日、1回戦1試合だけが行われた。

雨天順延となっていた北陵(佐賀)と大分(大分)の試合は、延長11回タイブレークの末に2対1で大分が勝利した。

0対0のまま延長戦へ突入。10回にお互い1点ずつを奪うと、11回表は北陵が無得点に終わり、その裏、大分川谷 諒暉外野手(3年)のサヨナラ打で勝利した。

継続試合となっていた神村学園(鹿児島)と大牟田(福岡)の試合などは雨天のため順延となった。

 

この記事の執筆者: 高校野球ドットコム編集部

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