試合レポート

【春季鹿児島大会】1番・濱村がサイクル安打・池田

2024.03.22


<第154回九州高校野球大会鹿児島県予選:池田31-0志學館・鹿児島修学館・鹿高特支連合(5回コールド)>◇21日◇1回戦◇平和リース

池田が初回、怒涛の猛攻で一気に勝負を決めた。

先頭のリードオフマン・濱村 航大(3年)の中越え二塁打を皮切りに、5連打を浴びせて先手をとる。1番・濱村は一死一二塁で迎えた2巡目の打席で右中間へ3ランを放った。濱村は3巡目の打席でも、左翼線に適時三塁打を放ち、初回にして早くもサイクル安打にリーチを掛けた。

打者23人、長打6本を含む15安打、19得点。怒涛の猛攻で1回表にして、大勢をほぼ決めた。2回以降も個劇の手を緩めず、気がつけば5回まで毎回の31得点と気を吐いた。

1番・濱村は5回にも内野安打を放ち、サイクル安打を達成。4安打4打点とまさしくチームの攻撃に火をつける導火線の仕事をやってのけた。

この記事の執筆者: 政 純一郎

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