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【センバツ出場校とプロ野球選手】四国2校のOBには中日正捕手、阪神ドライチ右腕ら4人!

2024.02.07


高知高時代の森木 大智

3月18日に開幕する第96回選抜高等学校野球大会(センバツ)に出場する32校が発表された。その出場校の多くのOBがこれまでドラフトで指名されているが、現役として活躍している選手を紹介したい。

四国地区からは高知高(高知)と阿南光(徳島)の2校が出場する。高知高出身では中日・木下 拓哉捕手、阪神・栄枝 裕貴捕手、阪神・森木 大智投手と3人の選手が現役(NPB)でプレーしている。

木下は2022年に初めて規定打席に到達し正捕手として一本立ちした。しかし昨シーズンは骨折での離脱があり、規定打席に到達しなかった。今シーズンは2年ぶりとなる規定打席到達はもちろん、確固たる正捕手のポジションに戻ることを狙う。

栄枝は昨シーズン2試合の出場に留まったものの、8月半ば以降は1軍に同行。控え捕手としてリーグ優勝に貢献した。今シーズンは出場機会を勝ち取っていくことが大事になってくる。

森木は高卒2年目の昨シーズン1軍での登板はなく、2軍でも15試合の登板で防御率6点台と苦しんだ。高卒3年目となる今シーズンは、まず2軍で結果を出し、1軍での登板機会を勝ち取ることに期待がかかる。

阿南光出身の現役NPBプレーヤーでは、中日・森山 暁生投手がいる。高卒1年目だった昨シーズンは、4月から2軍で登板機会を得たものの故障で離脱した。5月以降の登板はなく、今シーズンは育成契約でのスタートとなった。今シーズンは支配下復帰が目標となる。

<高知高出身の現役NPBプレーヤー>
木下 拓哉(法政大→トヨタ自動車→2015年中日3位)
栄枝 裕貴(立命館大→2020年阪神4位)
森木 大智(2021年阪神1位)

<阿南光出身の現役NPBプレーヤー>
森山 暁生(2022年中日3位)

この記事の執筆者: 勝田 聡

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