News

【センバツへの道】北海道では北海が優勝、センバツ有力へ<各地区大会・26日の状況>

2023.10.27


 来年春のセンバツ選考の重要資料となる秋季高校野球の地区大会が全国で開催されている。26日には北海道で決勝が行われ、北海が優勝を果たし、センバツへ大きく前進した。現在、来年春のセンバツ出場が有力となっているのはどの高校なのか。各地区大会の状況をまとめてみた。(★は選考が有力)

【北海道】=1枠※終了
優勝 ★北海
準優勝 東海大札幌
【東北】=3枠※終了
優勝 ★青森山田(青森)
準優勝 ★八戸学院光星(青森)
4強 一関学院(岩手)学法石川(福島)

【関東・東京】=6枠(関東4、東京1、地区問わず1)
<関東>
28日準決勝
作新学院(栃木)ー★常総学院(茨城)
健大高崎(群馬)ー★山梨学院(山梨)
8強 帝京三(山梨)花咲徳栄(埼玉)中央学院(千葉)桐光学園(神奈川)
(29日決勝)
<東京>
28日準々決勝
創価早大学院
日大二二松学舎大附
29日準々決勝
東海大菅生関東一
早稲田実業日大鶴ヶ丘
(11月4日準決勝、5日決勝)

【北信越】=2枠※終了
優勝 ★星稜(石川)
準優勝 ★敦賀気比(福井)
4強 日本航空石川(石川)北陸(福井)
【東海】=3枠
28日準決勝
藤枝明誠(静岡)ー愛工大名電(愛知)
豊川(愛知)ー宇治山田商(三重)
(29日決勝)

【近畿】=6枠
28日準々決勝
大阪桐蔭(大阪)ー報徳学園(兵庫)
29日準々決勝
近江(滋賀)ー京都国際(京都)
京都外大西(京都)ー履正社(大阪)
※未定(28日1回戦の勝者が対決)
(11月3日準決勝、4日決勝)

【中国】=2枠
27日開幕
【四国】=2枠
28日開幕
【九州】=4枠
28日開幕
【21世紀枠】=2
【神宮大会枠】=1
明治神宮大会出場校:北海(北海道)青森山田(東北)星稜(北信越)

この記事の執筆者: 浦田 由紀夫

関連記事

応援メッセージを投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

RANKING

人気記事

2024.04.22

【埼玉】花咲徳栄は伊奈学園と、昌平は正智深谷と初戦で対戦<春季県大会組み合わせ>

2024.04.22

【和歌山】智辯和歌山、田辺、和歌山東がベスト8入り<春季大会>

2024.04.22

【春季愛知県大会】日本福祉大附が4点差をはね返して中部大一に逆転勝ち、ベスト8に進出

2024.04.22

【仙台六大学】東北高で4番を打った1年生・佐藤玲磨が決めた!東北工業大が“サヨナラ返し”

2024.04.22

【九州】神村学園、明豊のセンバツ組が勝利、佐賀北は春日に競り勝つ<春季地区大会>

2024.04.17

仙台育英に”強気の”完投勝利したサウスポーに強力ライバル現る! 「心の緩みがあった」秋の悔しさでチーム内競争激化!【野球部訪問・東陵編②】

2024.04.21

【神奈川春季大会】慶応義塾が快勝でベスト8入り! 敗れた川崎総合科学も創部初シード権獲得で実りのある春に

2024.04.22

【埼玉】花咲徳栄は伊奈学園と、昌平は正智深谷と初戦で対戦<春季県大会組み合わせ>

2024.04.17

【兵庫】20日にセンバツ準優勝の報徳学園が春初戦!夏の第1シード、第2シードも出揃う予定!

2024.04.22

【和歌山】智辯和歌山、田辺、和歌山東がベスト8入り<春季大会>

2024.04.09

【大学野球部24年度新入生一覧】甲子園のスター、ドラフト候補、プロを選ばなかった高校日本代表はどの大学に入った?

2024.04.05

早稲田大にU-18日本代表3名が加入! 仙台育英、日大三、山梨学院、早大学院の主力や元プロの子息も!

2024.04.14

【全国各地区春季大会組み合わせ一覧】新戦力が台頭するチームはどこだ!? 新基準バットの及ぼす影響は?

2024.04.02

【東京】日大三、堀越がコールド発進、駒大高はサヨナラ勝ち<春季都大会>

2024.04.12

東大野球部の新入生に甲子園ベスト4左腕! 早実出身内野手は司法試験予備試験合格の秀才!