トーナメント表

【東京】東海大菅生、関東一、早稲田実業などがベスト16入り<都大会・16日の結果>

2023.10.16


伊志嶺 太千(東海大菅生)

秋季東京都高校野球大会は16日、2回戦が行われ、ベスト16が出揃った。

東海大菅生は7対4でこの夏甲子園出場の共栄学園を破った。1回に1点を先制されたが、2回に2点を奪って逆転。5回には阪野 拓海外野手(2年)の2ランなどで4点を挙げて突き放した。

関東一は8対3で日体大荏原に勝利。3対2で迎えた7回に4点を挙げて勝負をつけた。

早稲田実業は5対0で都立高島に快勝した。

その他、修徳岩倉桜美林城西大城西日大鶴ヶ丘が勝利して、ベスト16入りを決めた。

ベスト8入りがかかる3回戦は21日に予定されている。

この記事の執筆者: 田中 裕毅

関連記事

応援メッセージを投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

RANKING

人気記事

2024.04.05

U-18代表候補合宿に”新星”現れる!中学まで無名だった 高橋幸佑(北照)が圧巻のストレート「紅白戦は全部真っ直ぐで三振を狙います」

2024.04.04

【熊本】文徳と専大熊本玉名がともに逆転勝ちで決勝へ<春季大会の結果>

2024.04.04

【愛知】豊橋中央が優勝、国府と豊川工が県大会切符<春季東三河地区2次トーナメント>

2024.04.05

【佐賀】佐賀北が2季ぶり14度目の優勝<春季大会の結果>

2024.04.05

【岐阜】岐阜、海津明誠などが敗者復活から県大会切符<春季県大会地区予選>

2024.04.02

【大学野球部24年度新入生一覧】甲子園のスター、ドラフト候補、プロを選ばなかった高校日本代表はどの大学に入った?

2024.04.02

【全国各地区春季大会組み合わせ一覧】新戦力が台頭するチームはどこだ!? 新基準バットの及ぼす影響は?

2024.04.02

【東京】日大三、堀越がコールド発進、駒大高はサヨナラ勝ち<春季都大会>

2024.03.31

健大高崎vs報徳学園のセンバツ決勝戦は指導者分業制の先端を行くチーム同士の対戦だ!【主筆・河嶋宗一コラム『グラカンvol.13』】

2024.03.31

次世代のトレンドはトートバッグ? いまの野球界にマッチした時短バッグとは?

2024.04.02

【大学野球部24年度新入生一覧】甲子園のスター、ドラフト候補、プロを選ばなかった高校日本代表はどの大学に入った?

2024.03.17

【東京】帝京はコールド発進 東亜学園も44得点の快勝<春季都大会1次予選>

2024.03.11

立教大が卒業生の進路を発表!智弁和歌山出身のエースは三菱重工Eastへ、明石商出身のスラッガーは証券マンに!

2024.04.02

【全国各地区春季大会組み合わせ一覧】新戦力が台頭するチームはどこだ!? 新基準バットの及ぼす影響は?

2024.04.02

【東京】日大三、堀越がコールド発進、駒大高はサヨナラ勝ち<春季都大会>