News

今年の高校野球は「東高西低」、2022-2023高校野球「主要大会優勝校」一覧

2023.10.12


10月11日、国体の準決勝をもって、今年の高校3年生たちの全国大会、地区大会がすべて終了した。

昨秋から行われてきた全国大会、地区大会の優勝校は以下の通り。

【全国】
明治神宮大会 大阪桐蔭(大阪)
センバツ 山梨学院(山梨)
選手権(夏の甲子園) 慶應義塾(神奈川)
国体 仙台育英(宮城)、土浦日大(茨城)※大会規定により決勝進出の2校が優勝

【秋の地区大会】
北海道 クラーク記念国際
東北 仙台育英(宮城)
関東 山梨学院(山梨)
東京 東海大菅生
東海 東邦(愛知)
北信越 北陸(福井)
近畿 大阪桐蔭(大阪)
中国 広陵(広島)
四国 英明(香川)
九州 沖縄尚学(沖縄)

【春の地区大会】
北海道 北海
東北 八戸学院光星(青森)
関東 健大高崎(群馬)
東海 加藤学園(静岡)
北信越 日本航空石川(石川)
近畿 智辯学園(奈良)
中国 広陵(広島)
四国 明徳義塾(高知)
九州 有明(熊本)

昨秋から高校野球を熱く盛り上げてきた3年生たち。新たなステージでの活躍を期待したい。

この記事の執筆者: 田中 裕毅

関連記事

応援メッセージを投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

RANKING

人気記事

2024.04.22

【埼玉】花咲徳栄は伊奈学園と、昌平は正智深谷と初戦で対戦<春季県大会組み合わせ>

2024.04.22

【和歌山】智辯和歌山、田辺、和歌山東がベスト8入り<春季大会>

2024.04.22

【仙台六大学】東北高で4番を打った1年生・佐藤玲磨が決めた!東北工業大が“サヨナラ返し”

2024.04.22

【春季愛知県大会】日本福祉大附が4点差をはね返して中部大一に逆転勝ち、ベスト8に進出

2024.04.22

【春季千葉県大会】センバツベスト4の中央学院、盤石の試合運びで成田を下し、3回戦進出!

2024.04.17

仙台育英に”強気の”完投勝利したサウスポーに強力ライバル現る! 「心の緩みがあった」秋の悔しさでチーム内競争激化!【野球部訪問・東陵編②】

2024.04.21

【神奈川春季大会】慶応義塾が快勝でベスト8入り! 敗れた川崎総合科学も創部初シード権獲得で実りのある春に

2024.04.17

【兵庫】20日にセンバツ準優勝の報徳学園が春初戦!夏の第1シード、第2シードも出揃う予定!

2024.04.22

【埼玉】花咲徳栄は伊奈学園と、昌平は正智深谷と初戦で対戦<春季県大会組み合わせ>

2024.04.17

青森大にソフトバンク2選手の弟、青森山田の4番打者、横浜創学館大型外野手らが加入!

2024.04.09

【大学野球部24年度新入生一覧】甲子園のスター、ドラフト候補、プロを選ばなかった高校日本代表はどの大学に入った?

2024.04.05

早稲田大にU-18日本代表3名が加入! 仙台育英、日大三、山梨学院、早大学院の主力や元プロの子息も!

2024.04.14

【全国各地区春季大会組み合わせ一覧】新戦力が台頭するチームはどこだ!? 新基準バットの及ぼす影響は?

2024.04.02

【東京】日大三、堀越がコールド発進、駒大高はサヨナラ勝ち<春季都大会>

2024.04.12

東大野球部の新入生に甲子園ベスト4左腕! 早実出身内野手は司法試験予備試験合格の秀才!