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甲子園出場の共栄学園が都大会初戦を突破!

2023.10.07


〈令和5年度秋季東京都野球大会:共栄学園3ー0都立板橋〉♢7日♢1回戦♢都営駒沢

今夏、甲子園出場の共栄学園都立板橋の対決は初回から共栄学園が仕掛ける。

1回、先頭が出塁すると続く2番・河原 颯汰内野手(1年)が四球で出塁。暴投などで1死二、三塁となると4番・田中 来希外野手(2年)の右前適時打で1点を先制。さらに、5番・青木 翔太捕手(2年)の内野ゴロの間に2点目、初回から主導権を握る。

しかし、2回以降は都立板橋の先発・柴山 赳宜投手(2年)の投球に打線が苦戦。2回までに3安打放つも7回まで無安打に抑えられるが、8回に2安打などで1点を取り3対0とダメ押しに成功。

共栄学園の先発・田嶋 勇斗投手(2年)は5安打に抑える完封勝利で9奪三振を記録した。

この記事の執筆者: 田中 裕毅

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