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【神奈川】横浜が東海大相模との黄金カードを制す、桐光学園も決勝進出決める

2023.10.01


神奈川県高校野球秋季県大会は9月30日、準決勝が行われ、横浜桐光学園が勝利。決勝進出を果たし、10月21日に栃木県で開幕する関東大会への出場権をつかんだ。

第1試合では、横浜東海大相模との好カードを延長10回タイブレークの末に勝利した。9回が終わって5対5で決着がつかずに延長タイブレークに突入すると、先攻・東海大相模に4点を与え、追い詰められる展開に。しかしその攻撃、松本 莉希内野手(2年)の適時打など、控え選手たちを含めた総力戦で5点を奪い返してサヨナラ勝ちを飾った。

第2試合では桐光学園鎌倉学園を下した。初回から得点を重ねて、桐光学園が主導権を握ると、投げてはエース・法橋 瑛良投手(2年)が10安打されながらも、1失点の完投勝利。投打で鎌倉学園に反撃の隙を与えずに、関東大会出場を決めた。

【30日、サーティーフォー保土ヶ谷】

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この記事の執筆者: 田中 裕毅

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