【神宮大会開会式】早稲田実・清宮、「安田君に負けない活躍をしたい」!選手宣誓全文も紹介!

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2016.11.10

選手宣誓に向かう松山主将(関西大)と小柳主将(静岡)

神宮大会開会式開催!出場校10チームが登場

清宮幸太郎主将(早稲田実業)

 11月11日(金)の明治神宮大会開幕を前に、本日16時15分より開会式が行われた。
まず高校の部・前年度優勝の高松商、大学の部・前年度優勝の亜細亜大が優勝旗返還した後、今大会出場校を紹介。その後の選手宣誓に登場したのは、関西大の松山和哉主将と静岡の小柳簾主将だ。宣誓文は以下の通りだ。

宣誓
我々、選手一同は支え応援してくださるすべての方々に感謝し、
これまで積み重ねてきた思いを一球、一打席に込め、神宮大会という素晴らしい舞台で野球ができることに
感謝し、学生らしくはつらつとした熱いプレーで多くの方々に感動を与えられるよう全力で戦い抜くことを
誓います。
平成28年11月10日
関西大学野球部 主将 松山和哉
静岡高等学校 主将 小柳簾

 そのあと早稲田実業清宮 幸太郎主将の囲み取材が行われた。清宮は、3日の東京都大会決勝戦後、和泉実監督から指導を受け、狂いが見えた打撃フォームの修正に努めた。大会前の練習試合ではライト方向へ鋭い打球を見せて復調の兆しをみせているという。

 今大会は強打者が多く登場。その中でも安田 尚憲履正社)が清宮について強く意識していることを聞かれると、「安田君がすごい打者であること、すごい活躍を見せていることは見聞きしています。このままでは安田君の方がすごいと言われると思うのでそれに負けない活躍を見せていきたい」と話した清宮。

 今大会の目標はもちろん優勝だ。清宮は、「歴史のある戦いですので、優勝を目指して、歴史に名を刻める活躍を見せたい」と意気込みを語った。明日から行われる明治神宮大会ではどんなドラマが起こるだろうか。

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