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初回は打者二巡の猛攻。立正大立正が快勝で本大会へ!



立正大立正7番・粟竹 是斗主将

 日大二高立川グラウンドの第二試合は立正大立正都立町田工を5回コールドの25対0で下し一次予選突破を決めた。

 立正大立正は初回から都立町田工を攻め立てる。打者二巡の猛攻で10安打14得点を奪った。その後も毎回得点を重ね試合を決めた。投手陣は先発・鈴木 慧星、二番手・元田 瑛人、三番手・五十嵐 順哉、四番手・田所 隼大の4名でつないだ。「公式戦を経験している選手が少ないので」と内田和也監督はこの試合でが17名の選手を出場させ、貴重な経験の場を与えた。

 「試合数をこなせただけ、力がつくと思うので、一つずつ勝利を積み上げていけたらと思います」とコロナ禍で制約が厳しい中ではあるが、課題の経験不足を解消すべく、少しでも長い秋を目指す。主将の粟竹 是斗も「どんな投手が相手でもこの試合みたいに『引きつけて逆方向』を意識して繋ぐ打線で勝ち進みたい」と力強く答えた。

(記事=編集部)

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