2020年09月19日 佼成学園グラウンド

駒場学園vs井草・大泉・田柄

2020年秋の大会 東京都大会 一次予選 代表決定戦
印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   

駒場学園が2戦連続コールド勝利で都大会へ!1年生エース・岡田 隼資が7回1失点



駒場学園の1年生エース・岡田 隼資(178センチ・68キロ、横浜都筑リトルシニア出身)

 19日、佼成学園グラウンドの第2試合で行われた、井草・大泉・田柄と駒場学園との第24ブロックの代表決定戦は駒場学園が7回コールドの9対1で勝利し都大会出場を決めた。

 初戦に次いで、代表決定戦も先発ののマウンドに上った駒場学園の1年生エース・岡田 隼資(178センチ・68キロ、横浜都筑リトルシニア出身)は初回に連合チームの3番・小室 優希に適時打を浴び先制を許すもその後はテンポ良く打ち取り、スコアボードにゼロを並べた。「(回を追うごとに)腕を振ることができたので、球も走りコーナーをつくことができました」と岡田は自身の投球を振り返った。

 中学時代は横浜都筑リトルシニアでプレーし、4番手か5番手ぐらいだったという。新チーム初の公式戦で背番号1を貰えた際は、「2年生に投手がいないのですが同期には4人いるので、その中で選ばれて嬉しかった」と笑顔で語ってくれた。また、中学時代のチームメイトは横浜東海大相模など神奈川の部員数の多い強豪に進学した選手もいるという。そんな彼らに対しては、「ベンチ入りした選手もいたので負けたくない」とさらに気合が入った。

 打線は12安打21得点で勝利した初戦の都立光丘戦に比べると湿りがあったが、敵失を絡めながらも序盤、終盤にまとめて得点し9得点を奪った。

 6安打に終わったこの日の打線について駒場学園の木村 泰雄監督は、「打たなければならないと考えすぎていて自分のバッティングができていなかった」と打撃がウリの駒場学園にとっては不本意だった様子。その中でも、怪我により欠場した主将・貞永 海音に代わって6番でスタメン出場を果たした1年生・深井 優滋が初打席で適時二塁打を放ち起用に応えるなど収穫もあった。

 都大会に向けて木村監督は、「3週間あるので、しっかり修正して臨みたい」と自慢の打線にさらに磨きをかけ、都大会に挑む。

(記事=編集部)

この記事についてTwitterでつぶやく この記事についてFacebbokに投稿する
【関連記事】
2020年度秋季東京都高等学校野球大会 【大会別データ】

応援メッセージ (1)

岡ちゃん凄い❗️都筑の同級生の父 2020.09.23
岡ちゃん、この先も頑張れ!!

応援メッセージを投稿する

東京都地域応援スポンサー

東京都の地域スポンサー様を募集しております。

試合記事トップに戻る サイトトップに戻る