立正大立正が大量22得点の5回コールド勝ちも、広尾学園の主将・小倉が一矢報いる適時打!



先発・小野真生(立正大立正)

 昨夏ベスト8の立正大立正広尾学園と対戦。大量点を奪って勝ち取った一戦。

 立正大立正は初回から畳みかけ、無死満塁から押し出し、5番藤塚晃佑の2点適時打。その後は打者人の猛攻で、5点を先制する。そして3回裏には大量17点を入れ、22対0とリード。

 立正大立正の先発・小野真生はテークバックが大きい投球フォームから125キロ前後の速球とスライダーを投げ分け、4回無失点の好投。

 そして5回表、広尾学園は主将で攻守でハツラツとした働きを見せる1番・小倉拓海が一矢報いる適時打を放ち、1点を返した。

 試合は1対22と大差はついたが、広尾学園は要所で好守備があり、野手の守備スキルはそれほど劣るところはなかった。

(記事=河嶋 宗一