2010年07月10日 オロナミンC球場

徳島大会開会式

2010年夏の大会 第92回徳島大会 1回戦
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さすらいの四国探題 寺下友徳

徳島県32校の熱い夏、開幕!

7月10日、第92回全国高等学校野球選手権徳島大会の開会式が鳴門市にあるオロナミンC球場で行われた。午前10時、徳島商鳴門城西3校合同のブラスバンドによるファンファーレが高らかに鳴らされ、前年覇者の徳島北からトーナメント順に進んだ入場行進は、32番目・センバツ出場の川島による堂々とした行進でフィナーレを迎えた。

また、選手宣誓では脇町の田中将之主将が「これまでの努力の集大成を存分に発揮し、自分を信じ仲間を信じて、チーム一丸となって勝利を目指し、最後の一球まで全力でプレーすることを誓います」と、力強く健闘を誓っている。

さらに開会式後には徳島県高校野球連盟関係表彰式が執り行われ、日本高校野球連盟育成功労賞を授与した高橋広・鳴門工監督をはじめとする3名が表彰を受けている。

なお、大会はオロナミンC球場で延べ14日間に渡り、全31試合を開催。順調に日程を消化できれば7月25日に徳島県代表が決定する。

(文=寺下友徳




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