2013年06月23日 熱田神宮公園野球場

智辯和歌山vs東邦

2013年 練習試合(交流試合) 東邦学園創立90周年記念行事 硬式野球部招待試合
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スカウト部長・河嶋宗一の目が光る!全国逸材発掘レポート

東龍也(東邦)

智辯和歌山が8得点を入れ1試合目の雪辱を果たす!

  2試合目は主力同士の戦いというより、控えの選手を多く使って試す試合となる。東邦の先発は背番号11の東 龍也(3年)、智辯和歌山の先発は原 大輝(3年)の先発となった。

 智辯和歌山は2回裏、3回裏にホームゲッツー崩れの間に2点を先制。内野手のゴロでアウトを取り、ゲッツーを狙った東邦の正捕手・松井 聖の1塁送球が逸れてしまった。無得点に抑えられたケースだけにもったいなさが残った。

 東は181センチの長身から振り下ろす角度ある直球、カーブを織り交ぜ4回2失点に抑える投球。打力のある智辯和歌山打線に対し、この結果は及第点といえるだろう。原は172センチ73キロと上背はないが、とにかく低めに、緩急を使い、縦の変化球を使い、東邦打線を抑えこんでいく。

 5回裏から東邦は二番手・石田 マルク健人(3年)が登板。左肩を高々と掲げてそこから真っ向から振り下ろすストレート、縦の変化球が売りの右の本格派。しかし先頭打者に四球を与え、一死二塁となって3番大倉 卓也(3年)がライトの頭を越える二塁打を放ち、1点を追加する。

6回表に東邦は二死満塁から6番牧 皐介(3年)の押し出しで1点を返すが、1点止まり。

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