2020年02月23日 大和スタジアム(ドカベンスタジアム)

都筑中央ボーイズvs神奈川大和ボーイズ

第45回日本少年野球春季神奈川県支部大会 1回戦
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実力派選手多数 都筑中央ボーイズが5回コールドで神奈川大和ボーイズを下す!



追加点を挙げる都筑中央ボーイズ

【熱戦の模様をギャラリーでチェック!】

 2月23日、神奈川県大和市の大和スタジアム(ドカベンスタジアム)にて、第45回日本少年野球 春季神奈川県支部大会の1回戦が行われ、都筑中央ボーイズと神奈川大和ボーイズが対戦。試合は5回コールドで都筑中央ボーイズが勝利し、2回戦へ駒を進めた。

 序盤は打線に固さの見えた都筑中央ボーイズだが、エース左腕の谷澤歩夢が小気味良いピッチングでリズムを作ると、3回に神奈川大和ボーイズの先発・堀口を一気に攻める。
 押し出し四球などで4点を先取すると、一死満塁から代打・藤井がライトへのツーベースヒットを放ってさらに2点を追加する。その後も、1番・大塚光竜のレフトへの犠牲フライで追加点を挙げた都筑中央ボーイズは、この回だけで7点目を挙げ、試合の主導権を握ることに成功した。

 7点の援護をもらった谷澤は、3回以降も安定した投球を続けてスコアボードに「0」を並べていく。120キロ前後の直球を低めに丁寧に突いていき、神奈川大和ボーイズに隙を与えない。
 谷澤の好投に後押しされて、その後も得点を重ねた都筑中央ボーイズは大量12点を奪って5回コールドで勝利。



好投を見せた谷澤歩夢(都筑中央ボーイズ)

 試合後、都筑中央ボーイズの都築克幸監督は「今日は初戦だったので、2回までは固かったので、3回に上手く点が取れてほぐれたのかなと思います。神奈川で勝つのは大変ので、一試合一試合しっかり戦っていきたいと思います」と話し、次戦に向けて気持ちを引き締めた。

 都筑中央ボーイズは1番・大塚、3番・川口、4番の谷澤に長打力があり、またショートの山本蒼空といった高い守備力を持った選手もいる。好守のバランスが非常にとれたチームで、潜在能力の高さも感じさせた。

 谷澤は元中日ドラゴンズの谷沢健一氏の孫にあたり、山本はソフトバンクホークスでスカウトを務める山本省吾氏の息子と、プロの血筋を持った選手が活躍中の都筑中央ボーイズ。
 次戦の戦いぶりも注目だ。

(取材・写真=栗崎 祐太朗)

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