2018年08月27日 都内近郊のグラウンド

侍ジャパンU18代表vs立教大

2018年 第12回 BFA U18アジア選手権 強化試合
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スカウト部長・河嶋宗一の目が光る!全国逸材発掘レポート

侍ジャパンU18代表、逆転勝利。投打ともに内容充実!!



整列に向かう侍ジャパンU18代表

 侍ジャパンU18代表が立教大と練習試合を行った。この試合は7イニングまでが通常の試合。8回以降からタイブレークという変則的な試合内容となった。

 まず試合は4回表、スクイズで1点を失ったが、5回裏、侍ジャパンU18代表が反撃開始。二死から1番小園 海斗報徳学園)の安打、2番峯 圭汰創成館)がレフト線への二塁打で二死二、三塁のチャンスを作り、3番中川 卓也大阪桐蔭)がライト前適時打を放ち、逆転に成功。さらに敵失の間に3対1と点差を広げた。

 中川は逆転の場面をこう振り返った。
「二死からチャンスだったので、初球から良い球が来たら打とうと思っていた。打てて良かった」
 主将力を発揮してチームをまとめる主将が、頼もしい一打を見せた。そして7投手の継投リレーで3対1で勝利を収めた。永田監督は「良いところも悪いところも出た。ただ今のうちに失敗して修正できればと思うので、内容としては上々ですし、中川を中心に荷物の片づけなどを率先してできるチーム。チームとしてよい雰囲気になっている」と仕上がりの良さを評価した。

また登板した7投手について永田監督は「良いところも出て、内容は上々」と高く評価。そんな7投手の内容を振り返っていきたい。

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