2014年09月02日 クイーン・シリキット球場

日本vsスリランカ

第10回 BFA 18Uアジア選手権 1次ラウンド
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20対0の5回コールド!山城-小島の完封リレーで大勝

スリランカ戦先発の山城 大智(沖縄尚学)

 日本の先発は、山城 大智沖縄尚学)。
ピッチング時に、大きな足を挙げる独特のフォームで甲子園を沸かせた山城だが、この日は違った。
「今日は、テンポよく投げることを重視して、まずは立ち上がりから気を付けていきたいという思いで、足は挙げなかったんです」
そう試合後に話してくれた山城は、序盤から上々の立ち上がりをみせる。毎回奪三振で、四死球ゼロ、被安打ゼロのパーフェクトピッチングを3回まで展開。

 「今日は5回まで投げさせるつもりでしたが、点差も開いたので、3回で代えました」(高橋広監督)と、4回からは小島 和哉浦和学院)にマウンドを託した。

 また、投手陣に続いて、打線はこの日も好調だった。

 1回裏、1番脇本 直人健大高崎)が四球で出塁すると、相手のけん制エラーなどで一死三塁の好機を作る。3番岸田 行倫報徳学園)も四球で出塁。ランナー2人を置いたところで、4番岡本 和真智辯学園)のセンターへの二塁適時打で2点を先制。

 前日に続いて、この日も打線の勢いは止まらない。5番香月 一也大阪桐蔭)が中前適時打で1点を追加すると、6番岸 潤一郎明徳義塾)の二塁打で、一走の香月が生還。その後も、8番安田 孝之明徳義塾)の二塁打から怒涛の5連打で、この回、一挙9得点を奪取。

 さらに2回には、先頭の5番香月が中前打。相手守備がもたつく間に、二塁へ。6番岸は失策、7番栗原 陵矢春江工)も四球で出塁し無死満塁の好機を作ると、8番安田が押し出し四球で1点を追加。続く9番徳本 健太朗龍谷大平安)が走者一掃の中前適時打で、13点目を挙げた日本。その後も、3番岸田の適時打などから2点を追加。

第10回 BFA 18Uアジア選手権

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応援メッセージ (2)

日本代表のみんなへちふみ 2014.09.03
3試合目も勝ちましたね!!無失点なんてすごいです。今年の日本代表は大好きな選手ばかりですごくうれしいです。飯塚くん、応援してます。
日本代表へ野球男 2014.09.03
予選通過して、優勝しろよ!

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