2014年09月01日 クイーン・シリキット球場

日本vsフィリピン

第10回 BFA 18Uアジア選手権 1次ラウンド
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高橋光成、5回7K無失点!日本、11安打11得点で勝利

6回に二塁打を放った香月一也(大阪桐蔭)

 試合は日本のワンサイドゲームとなった。
18Uアジア選手権大会初日、日本はフィリピンと対戦。序盤から、日本打線が爆発した。

 勢いをつけたのは1番脇本 直人健大高崎)の一打だった。
「日本代表の1番打者として、この試合、初回にどうしても出塁したかった」という脇本の一振りはセンター前へと転がる。さらに相手投手のけん制エラーで二塁に進むと、2番峯本 匠大阪桐蔭)の内野ゴロで三塁に到達。続く、3番岸田 行倫報徳学園)のピッチャー強襲でボールが内野に転がる間に、脇本が先制のホームイン。

 日本のチャンスは続く。4番岡本 和真智辯学園)、5番香月 一也大阪桐蔭)が連続四球で出塁し、一死満塁とすると、6番岸 潤一郎明徳義塾)がレフト線への2点タイムリーを放って、3対0。
2回裏には、二死から2番峯本の左前打、3番岸田の左中間を割る二塁打で1点。さらに4番岡本もライトフェンス直撃の二塁打を放って、5対0とリードを広げる。

 3回には、「今大会は走塁でかき回したい」と意気込んでいた6番岸が四球で出塁すると、すかさず二盗を決める。この岸の走塁が、相手の送球エラーを誘って、そのまま三塁へ。
7番栗原 陵矢春江工)も四球を選んで、走者2人を置いたところで、9番浅間 大基横浜)のファーストゴロの間に、三走の岸が還って、1点を追加。
4回にも、3番岸田、5番香月の左前打で好機を広げると、7番栗原のライトへの2点適時打で、8対0とフィリピンに大きくリード。
さらに6回には、二死から5番香月が二塁打でチャンスメイク。相手の送球エラーで守備がもたつく間にも、三塁まで進むと、8番安田 孝之明徳義塾)の打席でパスボールが生まれ9得点目。

第10回 BFA 18Uアジア選手権

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応援メッセージ (2)

飯塚君応援してます!ちふみ 2014.09.04
飯塚君が日本代表としてマウンドに立っていると思うと、嬉しすぎて泣けてきます。毎日、飯塚君から元気をもらって頑張っています。優勝して、早く日本に帰ってきてください。
香月一也くん頑張れ!山口葵 2014.09.03
一也くん頑張ってくださーぃ!ホームランを打ってくれることを期待しています♡優勝して水巻に帰って来て下さい!待ってます♡

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