2014年08月25日 浦添市民球場

沖縄尚学vs岡山理大附

2014年 練習試合(交流試合)・秋 第26回沖縄・岡山親善高校野球交流試合
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ちばりよ!沖縄球児 當山雅通

強打の1番としてチームを鼓舞した石原吉人

 

5この日1番で4打数3安打の石原吉人(岡山理大附)

 14時からのセレモニーが終了し試合が開始された。

 先制したのは岡山理大附
トップの石原 吉人がショートへの内野安打を放ち犠打で二塁に進めると3番立花 海都の当たりは再びショートへ。これを中村 将己が弾いてしまい一・三塁とする。石原の当たりをヒットにしてしまっていた中村に、沖縄尚学ベンチは準備不足と感じたのだろう。二遊間を入れ替えたがその直後、続く4番甲谷 祐介(かんがい)がライト前へタイムリーを放ち1点を先取した。

 だが対する沖縄尚学も黙ってはいない。

 甲子園から帰ったばかりで新主将として1番を務めた中村がセンター前ヒットで出塁すると、内間洸介(こうすけ)がエンドランを成功させて無死一・三塁とした。一死後、4番知念 良平がライトへ運び同点としさらに逆転を目論んだが、ここは岡山理大附西山 雅貴が踏ん張り次打者を1-4-3と渡るダブルプレーに打ち取り切り抜けた。

 すると岡山理大附は3回表、先頭打者として打席に入った石原が、今度はレフトを襲う二塁打でチャンスを作ると、犠打を処理した投手が三塁へ送球するもセーフとなるフィルダースチョイスで一・三塁とし、立花がライトへきっちりと犠飛を上げて沖縄尚学を突き放すと4回にも二死一・三塁から2番古賀 友耀(ともあき)のセンター前タイムリーで2点差とした。

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