2014年05月31日 みよし運動公園野球場(三次きんさいスタジアム)

開星vs広島工

2014年春の大会 第122回(平成26年度春季)中国地区高校野球大会 1回戦
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スカウト部長・河嶋宗一の目が光る!全国逸材発掘レポート

開星のエース・恩田、復調のきっかけを掴む1勝

 

開星・恩田

 試合は序盤から荒れる試合展開となったが、最後は開星が粘り強い守りで、勝利をモノにした。

 1回表、広島工開星の先発から恩田 和季(3年)から4番山口 誠矢(3年)の犠飛、5番金広 直樹(3年)の適時打で2点を先制する。
 1回裏、だが開星も二死満塁から6番持田 隆宏(3年)が中前適時打で2対2の同点に追いつく。2回裏にも田邨 光(2年)の中越えとなるランニングホームランを放ち、3対2と勝ち越し、3回表に4番山口の適時打で3対3の同点に追いつき、3回まで慌ただしい試合展開となる。

 だが4回以降から試合が落ち着き、広島工向井 翔也(3年)はテークバックを大きく取って、体全体を大きく使う躍動感ある投球フォームから常時140キロ前後(最速142キロ)の直球、120キロ前後の縦横2種類のスライダー、さらには80キロ台のカーブで、開星打線を抑え、開星は一塁についていた宮川 公佑(3年)が130キロ前半の直球、スライダーを織り交ぜ、広島工打線を抑えていた。

 

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開星 【高校別データ】
広島工 【高校別データ】
春季中国地区大会 【大会別データ】

応援メッセージ (2)

開星がんばれ田邨加藤 2014.08.01
すごいぞ光君!
出雲から応援しとるよ!
開星がんばれ田邨田邨@金城 2014.07.28
光君がんばれ!
金城から応援しています!!

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