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南川 幸輝
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南川 幸輝(大阪桐蔭)

都道府県:
高校:
学年:
2 年
ポジション:
捕手
投打:
右/左
身長:
179 cm
体重:
79 kg
データ最終更新日:2021年11月25日

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DeNA1位・松尾同様の捕手としてのセンス、素質の持ち主か

 大阪桐蔭(大阪)捕手の系譜はしっかりと受け継がれているようだ。今年の背番号2を背負う南川 幸輝捕手(2年)も、「打てる捕手」として期待が高い。

 秋季近畿地区大会の最初の2試合こそ無安打だったが、準決勝の龍谷大平安(京都)戦では4打数4安打2打点。汚名返上の打撃を見せた。大阪大会では5、6番打者としての起用が中心だったが、近畿大会初戦では4番。その起用に気負いがあったのか、そこから2試合連続無安打。2回戦では7番となっていたが、4番に復帰した龍谷大平安戦で4安打と「復活」を遂げた形となった。

 この試合は捕手としてもセンスの高さを証明した。試合前に西谷監督から「前田(悠伍投手)は起用しない」と告げられ、自分のリードの重要性を感じて試合に臨んだ。5投手のリレーで勝利に導き、監督の期待に応えて見せた。特に終盤のピンチで、内角の直球を要求するなど、強気の攻めのリードで切り抜けた。投手をグイグイ引っ張る気持ちの強さも発揮した。
  
 小学生の金岡ベアーズではオリックスバファローズジュニアも経験している。中学の浜寺ボーイズ時代はNo.1捕手という高校スカウトからの声も挙がっていた逸材でもある。目標は、同じ右投げ左打ちの大阪桐蔭の先輩でもある森 友哉捕手。近畿大会ではチームトップの打率.500をマークし、チームトップタイの4打点もマーク。4番としての重責をしっかり果たしている。

 昨年の正捕手、DeNA1位の松尾 汐恩捕手の背中を追い続け、背番号13から2を背負うことになった南川。森、松尾らの先輩捕手に続く成長曲線はこれから加速度を増す。

情報提供:2022.11.16
  • 2022 年 11 月

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