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冨水 大和 (網走桂陽)

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冨水 大和

冨水 大和pro2019

都道府県:
北海道
高校:
網走桂陽
学年:
2020年卒
ポジション:
投手
投打:
右/右
身長:
178cm
体重:
73kg
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短評
 全国的には無名ながら、投げる才能、打つ才能、走る才能、守る才能がすべて突出している野球小僧。夏には150キロを出した情報もあり、伸びしろは抜群。次のステージではどこでプレーするか、楽しみだ。

試合レポート
から抜粋
 富水は、山岡 泰輔のような膝の使い方、左腕のグラブの使い方から真上から振り下ろすオーバーハンド。立ち上がりから常時136キロ~142キロを計測し、5回までは毎回のように140キロ台を計測。威力ある速球は掛け値なしに素晴らしいものがあった。輿水隆宏監督は「暖かくなれば、さらにスピードが上がる」と語っていたが、確かにそう感じさせる腕の振りの力強さがあった。

 120キロ中盤のスライダー、100キロ前後のカーブがある。120キロ中盤のスライダーの切れはまずまずだが、カーブは練習中ということで抜けやすい。本人の感覚になるが、縦系の変化球かカット系の変化球も良いかもしれない。いずれにしろ、いろいろ追求してほしい投手だ。

 6回裏、3安打目を放った冨水が二塁に進塁し、石澤の隙をついて、三盗へ。石澤も「頭になかった」と驚きを見せたように。さらに、冨水は一、三塁の場面で、一塁走者が挟まれる間に一気に本塁へ生還。輿水監督だけではなく、ネット裏の北見支部の方々も「野球小僧だな」と評するパフォーマンスを発揮した。

敗れた冨水は投、走、打すべてこなすので、終盤になると、130キロ中盤に落ちているが、勝利するために全身全霊でプレーする姿は見るものの心を打つものがあり、ぜひ夏には課題である制球力を高め、北見支部では寄せ付けない投手になってほしい。野手としても素晴らしいセンスを秘めており、石澤も「冨水は投手としても、打者としても凄くて尊敬しています」と認めるほど。
情報提供・文:2019.05.11 河嶋 宗一
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