2017年05月14日 長岡市悠久山野球場

中越vs関根学園

2017年春の大会 第136回春季新潟県大会 準決勝
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3時間に迫る大熱戦!!延長11回激闘を制したのは…!

 準々決勝第二試合には、昨年、一昨年と夏の県大会を制した中越が登場。対する関根学園は、2014年夏の決勝で、甲子園ベスト4の日本文理を最後の最後まで追い詰めた新鋭校。3時間に迫る大熱戦を制したのは果たして…。

 中越澤中 京太郎(3年)、関根学園・西本 航紀(2年)という両エースの先発で始まったこの試合。先制したのは中越
 2回、ヒットと相手エラー、内野ゴロで一死一、三塁のチャンスを作ると、8番・小鷹 葵(2年)のタイムリーで先制。さらに8番・澤中のスクイズが内野安打になり、1点を追加する。

 対する関根学園もその裏、ヒットと2つの四球で一死満塁のチャンスを作ると、9番・斉藤 光祐(3年)のライト前ヒットで1点を返し、続く1番・五十嵐 隆(3年)の犠飛で動転に追いつく。勢いに乗る関根学園は3回、エラーと四球で出たランナーを7番・中田 智也(3年)のスリーベースで返し、2点を勝ち越す。

 だが、黙っていない中越もその直後の4回に1点を返し、さらに6回、関根学園2番手の平野 喜寛(2年)を攻め、3番・坂井 翔太(2年)のタイムリースリーベースで試合を振り出しに戻す。7回、関根学園は3番・荒井 颯太(3年)のスリーベースを皮切りに、相手エラーで1点を勝ち越し。だが中越も直後の8回に、1番・斉藤 海(3年)のタイムリースリーベースで再び同点に追いつく。

 互いにランナーを出すものの、決定打が出ないまま迎えた延長11回、中越は6番・長岡 真男(2年)のタイムリーで1点を勝ち越し。続く7番・小鷹が初球をライトスタンドに運ぶツーランホームランで勝負あり。

 その裏を関根学園は二死からヒットと四球で一、二塁のチャンスを作るも中越3番手・山田 叶夢(2年)が最後の打者を三振にしとめ、ゲームセット。8対5で中越が決勝へ駒を進めた。

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