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阪神タイガース・青柳 晃洋投手「"クオータースロー"誕生秘話」【前編】

 2015年秋、阪神タイガースのドラフト5位指名を受けプロ入りを果たした青柳 晃洋投手。アンダースローよりも上、サイドスローよりも下の位置から腕が振られる投球フォームは「クオータースロー」と称され、独特の投球軌道を描く。ルーキーイヤーの昨季は13試合に登板し、4勝、防御率3.29をマーク。ローテーションの谷間を埋める貴重な役割を果たした。

 今回は2年目の飛躍に挑む青柳投手に「投球メソッド論、制球アップ術」というテーマをぶつけるべく、タイガースの本拠地、甲子園球場を訪れた。いったいどのような話が聞けるだろうか。(記事を読む)

【目次】
[1]「クオータースロー」が誕生した背景
[2]制球力の改善を呼び込んだ「プレートの踏み位置の変更」