【インタビュー】
回転数は2400に迫る!惚れ惚れする投球フォームの136キロ右腕・千葉雄斗(大田水門ボーイズ)

 うっとりするほど美しいフォームの中学生がいる。
 その噂を聞いたのは昨年12月だ。噂は次第に事実として中学野球関係者の間で認知されるようになり、実際に見たその投球フォームは別格の完成度を誇っていた。

 「中学野球では140キロを投げて、全国優勝したい」と意気込むのは、大田水門ボーイズの千葉 雄斗投手だ。身長183cm、体重78kg、バランス良い体格から投げ込む、最速136キロの直球が持ち味の千葉投手。今回は球速だけでは測れないボールの質、そして高校野球に向けた目標に迫った。

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【目次】
[1]ラプソードではプロに匹敵する数値を記録
[2]勝利への貪欲な姿勢がまだ足りない