【インタビュー】
中3で180センチ・102キロ、埼玉の怪童・五十嵐将斗(川口リトルシニア)に迫る

 埼玉県に規格外の中学生スラッガーがいる。川口リトルシニアでプレーする五十嵐将斗は身長180センチ、体重102キロと中学生離れした体格で、いかにも強打者という風格を醸し出していたが、取材日の打撃練習でも期待通りの打棒を披露した。

 小学校6年時にリトルリーグの日本代表としてアメリカで行われた世界大会に出場。投手としては3勝、打者としては本塁打1本を記録し、投打でチームの3位入賞に牽引した。それから約3年が経過し、現在中学3年生となった五十嵐は半年後、高校野球生活を控えている。今回は五十嵐のこれまでの野球人生、そして彼の魅力に迫っていく。

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【目次】
[1]爪痕残した世界大会
[2]こだわりは豪快なフォロースルー