【インタビュー】
「粘りの大濠」の屋台骨。川上陸斗は選抜で心の成長を見せる

 投手力と守備力を中心とした、粘りの野球が持ち味の今年の福岡大大濠。19日に開幕する選抜甲子園でも粘りの野球で優勝を目指すが、4番で捕手とチームの屋台骨を担うのが川上 陸斗だ。捕手として冷静なリードで投手陣を引っ張り、また打者としては4番であるが間を抜く打球や低いライナーを打つタイプで繋ぎの役割を果たす。

 またチームの主将は背番号18の川本康平が務めるが、川上はゲームキャプテンを任されており試合中の司令塔。選抜甲子園でも、チームを牽引する活躍を見せたいと強い意気込みを口する。