【インタビュー】
大躍進の立役者・坂本安司(大崎)は聖地で140キロ越え目指す

 昨年の秋季九州大会で大躍進を果たした大崎高校。エースとしてチームを牽引したのが、坂本 安司だ。176センチ・76キロ、最速は139キロであるが、しっかりとスピンの利いた直球にカットボールやチェンジアップを交える安定感のある投球が持ち味だ。

 佐世保市立日野中時代には、全国中学校大会の2回戦で森木 大智とも対戦。結果は0対2で敗れたが、接戦を演じたこと大きな自信をつけた。そんな坂本が新鋭とも言える大崎に進み、九州屈指の好投手に成長するまでにどんな道のりがあったのか。また、選抜甲子園に向けた思いにも迫った。

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