【インタビュー】
「勝てる投手になりプロへ」明豊の背番号1・京本眞が持つ才能とは?

 3月19日に開幕する選抜甲子園で、出場校で唯一3年連続の選出となったのが大分の明豊だ。昨秋は全8試合で1失策の堅い守りを土台に九州大会ベスト4に進出したが、投手陣の踏ん張りも忘れてはならない。

 中でも背番号1を背負った京本 眞投手は、189センチの長身から最速143キロの直球を投げ込む注目の大型右腕だ。大淀ボーイズ時代はジャイアンツカップ優勝も経験し、明豊でも1年秋からベンチ入りし九州大会でも登板を果たすなど経験は豊富。昨年の秋季大会でも4試合20イニング1/3に登板して、防御率1.77と好投を見せた。

 選抜甲子園に向けて京本は、「150キロを目指し、その中でチームの日本一に貢献できる勝てる投手を目指す」と強い意気込みを見せる。

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