下町の143キロ右腕・床枝魁斗(修徳)。早実戦で出た脆さを冬に克服できるか

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2020.12.27

床枝魁斗(修徳)

【インタビュー】
下町の143キロ右腕・床枝魁斗(修徳)。早実戦で出た脆さを冬に克服できるか

 東海大菅生が優勝を飾った秋季東京都大会。今年は市川祐(関東一)に本田峻也(東海大菅生)、羽田慎之介(八王子)や秋山正雲(二松学舎大附)など好投手が目白押しの大会となったが、彼らにも引けを取らぬポテンシャルを見せたのが修徳の床枝魁斗(2年)だ。

 179センチ・84キロのガッチリとした体格から、最速143キロの直球を投げ込む床枝。スライダーやカーブなどの変化球の精度も高く、真上から投げ下ろす角度は出色。2013年夏以降、遠ざかる甲子園へ期待を持たせる本格派右腕だ。秋季東京都大会では1回戦で早稲田実に敗れたが、春以降の飛躍に向けて床枝はどんなオフシーズンを過ごしているのだろうか。

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