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高校通算36本塁打の万能プレーヤー・山下航汰(京都外大西)がプロ入りへ取り組んだ試行錯誤の日々【前編】

 今月26日に迫ったドラフト会議で指名が期待されている京都外大西山下 航汰(3年)。1年春からレギュラーの座を掴み、高校通算36本塁打を放った京都屈指のスラッガーだ。守っては本職の捕手以外に三塁手や外野手もこなせる万能プレーヤーでもある。

 ドラフト会議まで1週間を切り、「不安とちょっとしたワクワク感があります。6:4で不安が勝っています」と率直な心境を語ってくれた山下。調査書が届いている球団もあるが、それだけで確実に指名されるわけではない。

 「不安もありますけど、後は待つだけなので、しっかり準備したいと思います」と今は後輩と一緒にグラウンドで汗を流しながら、運命の日を待っている。

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